Senior Staff Interview
伊賀事業部 部長 /2012年09月入社
2005年、マツヤ産業に入社。5年ほど勤務し、別の会社に誘われて転職。その後、2012年に再びマツヤ産業に入り、アルバイトとして1年間勤務。2013年に社員になり、伊賀営業所に勤務。現在は部長職を務める。
「お客様の納期を全員が意識している」会社ですね。 単に「決まりだから守る」のではなく、営業も製造も事務も、全ての部門が「お客様をお待たせしないために今何ができるか」を常に考え、連携し合う文化が根付いています。
一番の理由は、地元に貢献したいという想いです。自宅から近く、慣れ親しんだこの場所で働きたいという気持ちがありました。腰を据えて仕事に向き合える環境が、今の自分の挑戦を支えてくれています。
一度離れて戻ってきたからこそ見える、変化と誠実さのギャップがありました。
1回目の面接時は、正直に言って現場に活気がなく暗い印象でした。しかし入社してみると、お客様のために全員が真摯に対応する姿に驚かされました。
その後、一度外の世界を経験して戻ってきた時は、業務に追われ限界に近い状態でしたが、「ここから変えていきたい」という強い意志を感じました。その熱意に触れ、自分も力になりたいと改めて決意したのを覚えています。
現在は製造現場の統括や工程改善をメインに担当しています。具体的には、手書きだった在庫管理のIT化や、AIを駆使したデータ分析、さらには「見込み生産」から「受注生産」への抜本的な仕組みの切り替えなどを行ってきました。現場の混乱を鎮め、誰でも間違いなく、楽に、早く仕事ができる「仕組み」を作ることが私の役割です。
やりがいを感じるのは、自分の設計した新しいやり方が定着し、現場が劇的にスムーズに回り始めた瞬間ですね。そして、その結果としてお客様から「Iさんに頼んで良かった」「助かった」と直接感謝をいただけたとき、この仕事の真の価値を実感します。現状を「ベスト」と思わず、毎日一歩ずつ進化させていく過程そのものが、私の原動力です。
非常に変化に貪欲な職場です。かつては課題も多く、現場が疲弊していた時期もありましたが、今は「もっと良くしていこう」という意志が全員に浸透しています。特に納期意識が高く、部門を越えて一丸となる一体感があります。
また、社長との距離が非常に近く、改善案があればすぐに電話一本で相談できる風通しの良さも魅力です。やるべき理由が明確なら即断即決でチャンスをくれるので、主体性を持って動きたい人には、これほど面白い環境はないと思います。
日々チャレンジ!明日はもっと良くなる!共にマツヤ産業でより良い未来を歩みましょう!