Staff Cross Talk
創業100周年を迎え、マツヤ産業は今、大きな変革の時を歩んでいます。
若手からベテランまで、立場の異なる5人のスタッフが集まり、
現場から見た「マツヤ産業の今」を語り合いました。
M・M
営業課 主任 / インタビュアー
M・T
本社事業部 部長
H・T
組立課 課長
S・W
営業事務 / 勤続8年目
Y・K
業務グループ / 中途入社

お忙しい中お集まりいただいてありがとうございます。今日は皆様にいくつか質問をしたいと思いますので宜しくお願い致します。

まず初めに、10年前のマツヤ産業と今のマツヤ産業で変わったところを教えてください。

僕の個人の意見は、前は守りのような会社だったが、今は攻めの会社に変わったと思う。新しいことをどんどん取り入れていますね。

具体的にはどういった部分でしょうか。

ロボット事業や僕の部署でいうと組立事業でゼロからスタートの事業をどんどん挑戦していて、前はそんな印象がなかったです。あったかもしれないけど浸透してなかった。今はそういう挑戦的な部分が浸透しているかなと思います。

ありがとうございます。辻本部長はいかがですか。

大きく変わったと思います。休日日数もそうやし、IT化もそうやし、僕が入った時からそうなって欲しかった部分ばっかりやね。いろんな福利厚生も増えてるでしょう。ベネフィット・ワンや確定拠出年金、ジム、健康経営の一環でやけど、そういうのは昔なかったからね。ブランディング化っていうのは確かに強く感じます。

休日は昔どのくらいだったんですか。

昔は正月もなかったし、半年で休みが3日くらいだったかな(笑)。今は労働環境が本当に良くなっています。

忘年会でお酒を飲めたのも最近ですね。前はすぐに出動できるようにお酒も飲めなかった。

すごい時代の労働環境ですね

今では考えられない!

もうほんとにしんどかった。応援もいないし。そういう意味で言うともう本当に今は労働環境すごくよくなってます。

そうですね。ありがとうございます。若林さんはいかがですか。

私はパートから入って8年目なんですけど、福利厚生やデジタル化になったなというのが印象的。そこはぜひ見てほしいところですね。

ありがとうございます。では次に以前勤めていた会社とマツヤ産業の違いはありますでしょうか。

違うところは、ミスしても責めたりせずにみんなで協力して解決するところ。お客様最優先で行動するところは前の職場とは全然違います。

部署問わず相談しやすく、困ったときは誰かが声をかけてくれる。そんな温かさがあるなと思います。

僕転職したのが35年前なのでね(笑)もう以前のマツヤになってしまうけど僕が入ったばかりのころはもうおじさんばっかりだった(笑)

今は女性が増えましたよね。お客様も事務所に入ったときにそう感じていると思いますよ。中身的なことを言うと、以前は日々のことをやる計画性のない会社でした。もう行き当たりばったりみたいな感じ、今はちゃんと中期経営計画で目標というのがきちんとある。

そうですね。各課きちんと目標がありますもんね。

若返りやわ。昔はほんまにおじさんばっかりだったけど(笑)、平均年齢もだいぶ若返りましたね。

そうだったんですね。確かに女性が多くなったというのは聞いたことがあります。 ありがとうございます。

最後に、社長の言葉で印象に残っている言葉はありますか?

僕は「みなさんお疲れ生です」(※)ってやってたのが印象に残ってます(笑)。社長やけどそういうユーモアがある方だなと思います。 ※某大手ビールメーカーのCMのモノマネ

私は「言葉よりも行動を見て判断しなさい」というのが印象に残っています。「本当にやる気があったら、言葉だけでなく行動が変わるからその人の行動を見て」と。自分も行動を意識するようになりました。

私は「自立するために自律します」です。私は頼もしい先輩方に囲まれてすぐ頼ってしまうんですけど、でもやっぱり自分のことは自分で考えてから相談して、失敗してもいいから行動してみて、早く1人前になりたいです。

「社員の成長が一番の喜びです」という社長の回答です。成長したときに社長が喜んでくれると思うと、もっと頑張ろうと思えます。

「下請けじゃない。自分の仕事に誇りとプライドを持ちなさい」という言葉ですね。そういう考え方してもいいんやと思った。お客様に偉そうにするっていう意味じゃなくてね。自分たちの技術を信じて仕事を取りに行くという、今のマツヤを象徴する言葉だと思います。

ありがとうございます。以上でインタビューを終わります。ありがとうございました。
ありがとうございました!