2026.10.01
「駅員さんの一言!」
「駅員さんの一言!」
秋のお彼岸に創業者の功労物故者慰霊祭の招待を頂き、八ヶ岳南麓にある生長の家国際本部森のオフィスに出かけることになりました。
今回初めて参列される方から一緒にと同行を依頼され、その方の切符も1ケ月前一緒にネットで手配をしたのです。
手配を終えて「便利になったもんやなあ」と我ながら少々感心しながら、その方の分を先渡ししておくため、新大阪駅まで切符を発券しに行ったのですが、いざ発券機で操作しても反応がないので、慌ててしまいました。
混雑の中、中央改札口の駅員さんに順番を待って尋ねてみると、3日前でないと紙切符は発券出来ないと素気無く言われ、ガッカリした次第です。
途方に暮れて南口改札口に廻ってどうしたものか思案しながらタマタマいた女性の駅員さんに事情を話したら、「発券機では駄目ですが、販売窓口なら発券してくれますヨ」と教えてくれました。
知ってる人なら何でもないことなんでしょうが、年を取ってくると「たった一言」付け加えて貰えるだけでどんなに助かったか知れません。
相手に寄り添う心遣いの有難さをシミジミ実感した次第です。
相談役 玉西敏雄