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脳には無限の可能性がある

2015.02.01

心身医療の分野で世界のリーダーであるディーパック・チョプラ博士は、身体と心を統合的に癒やす独自の理論を展開して成果を上げている。
博士の考え方は、慢性病は意識がつくり出している。
怒りや恨みや憎しみなどの感情を持つと、それが悪い遺伝子を活発にしてしまい、ガンや心臓病の原因となる炎症を起こす。
一方、喜びや愛、他人の成功を喜ぶという感情を持つと、良い遺伝子が活発になり、身体は病気にかかりにくくなって、肉体年齢も若返る。脳には心と身体と外界のバランスをとる自己制御装置があり、これを上手に使うことによって、素晴らしい人生を築くことができる。
脳に使われるのではなく、脳を上手にコントロールして使うことが肝心なのです。
そのためには、固定観念を捨て去り、柔軟性を持ってリラックスすること、素直であること、心配しないことなどが大切である。そうすることにより、あらゆる局面を切り開くことが可能になる。
身近なところでは、なかなか出来ないダイエット、振り払えない心の傷、仕方がないとあきらめていた体力の減退、脳の老化にかかる認知症や鬱病まで克服できる可能性があるという。
人は心の持ちようを変えることによって、一生涯進化できる可能性があるのです。
一般に、頭が良い人と悪い人がいると言われていますが、脳そのものには良い・悪いの区別はなく使い方によって、良くなったり悪くなったりするそうです。
脳を上手に使えば思いは必ず実現する。
「固定観念を捨てる」・「柔軟性を持ってリラックスする」・「素直である」・「心配しない」脳を上手にコントロールできるように、意識して心掛けて行きたいと思います。