マツヤカワラ版

ロボットx物流xIoT

2019年7月号(2019年07月01日更新)

6月末に伊丹市で最新技術が導入された回転ずし店がオープンしたそうです。回転レーンの上にあるカメラでお客がレーンから皿を取ると画像認識技術で皿の枚数や種類を自動で認知するという仕組みです。これまで会計のときには店員さんが定規のような物で数えて「何枚ですね?ではレジへお願いします。」そしてレジで支払いをする、という流れでしたが、レジもセルフで完了するそうです。導入の背景にあったのは人手不足の問題です。

現在 その問題はどの業界においても深刻になっています。製造業においても同様であり、その解決策として「協働ロボット」が期待されています。これまで自動車や機械など比較的大きなラインで使われていた産業ロボットに加え、人と共同で働く小型ロボットの開発が次々と進んでいます。前号でもお知らせしましたが下記期間開催の大阪どてらい市では今年度ロボットを強化し「ロボットx物流xIoTゾーン」が3号館に出現します。人手不足解消、コストダウンにつながるヒントとなるものをみつけていただければ幸いです。

・会 期     7月20日(土)~7月21日(日) AM10:00~PM5:00

7月22日(月) AM10:00~PM4:00

・会 場 インテックス大阪 6号館(A・Bゾーン)・3号館

*展示会終了後でも弊社へお問い合わせよろしくお願い申し上げます。

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