マツヤカワラ版

「CHANGEとCHANCE」

2018年9月号(2018年09月01日更新)

今年の夏は殊の外、耐えきれないほどの暑さが連日続きました。
そんな中お盆休みの新聞のコラム欄(産經抄)で面白い記事を見つけました。
それは「CHANGEのGの字の右端を消すと、CHANCEとなる。 ~中略~ Gの右端にあるのは、実は小さなTの字、社会における決まり事の意味で使われることもあるタブーの頭文字だという。つまり、タブーを消すことによってチャンスが生まれる。」とありました。
以前、うちが代理店をしているイハラサイエンス(株)の中野会長から社内にはびこる病気の中に「前から病」というのがあると聞かされたことがあります。
担当者に「何故そのようにやっているのか?」と聞くと「前からやっているからです。」と答えると言います。
生産性のより向上と顧客対応のより充実を目指し、顧客満足度を更に上げるため、「変革」を「チャンス」にして一層取り組んで参ります。
会長 玉西 敏雄

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