マツヤカワラ版

「夏の痛風」

2018年8月号(2018年08月01日更新)

夏になると、痛風の発作が起こりやすい。汗をかいて脱水が進むことに加え、ビールを飲む機会が増えて尿酸値が上がる為だそうです。(以下NIKKEI+1抜粋)
・原因は、関節にたまった尿酸の結晶。これが剥がれることで炎症が起きる。
・痛風患者数は年々増加し30年前の4倍増。 最近は30代後半がピーク。
・アルコール自体に尿酸値を上げる作用があり、プリン体ゼロの発泡酒や焼酎を飲めば安心とは言えず、酒量が多いほど痛風の発症率は高くなる。
・プリン体は全ての食品に入っており、含有量の多い食品を控えるよりも、食べる全体量を減らす事が大切。
・タンパク質、カゼインを含む牛乳やチーズなど乳製品は、尿酸の排出を促し、尿酸値を下げる。
・脱水も尿酸値が上がる要因です。水かお茶を1日2㍑飲むとよいそうです。
・運動するなら有酸素運動(ウォーキング等)が尿酸値を下げるのでオススメ。
・運動で汗をかいた後のビールは最高ですが、一気に尿酸値が上がります。
汗をかいたらビールの前に一旦、水かお茶で水分補給。  
風呂上りのビール一気呑み。この記事を機にまずは水素水を飲む様にしました。

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